ジャケット 商品レビュー

【レビュー】CIRCOLO (チルコロ)のジャージジャケットはノンストレスでリラックスして着たい

2024年1月8日

今回の記事

  • オンでもオフでも使えるジャケットのブランドを探している
  • ストレッチが効いてストレスの無い素材が好み
  • 50代が着てもある程度のクラス感が出したい
  • インポートでもあまり値段が高すぎないブランドが良い
Esuke
Esuke

今回は、こんな悩みをお持ちの方向けに私も長年愛用している「CIRCOLO」のジャージジャケットのレビュー記事になります。

最近オフィスカジュアルがすっかり定着してきて、スーツスタイルだけじゃなくてジャケットスタイルも増えてきましたよね。

でも『ジャケット』といっても色々なメーカーから出ているから、何を買えば良いのか悩みますよね。

今回は、私のオススメブランドの一つでもある『CIRCOLO』(チルコロ)をレビュー記事になります。

CIRCOLO ってどんなブランド

初めにCIRCOLO(チルコロ)ってどんなブランドなの?というところから簡単に見てゆきましょう!

CIRCOLOは正式には、『CIRCOLO 1901』という表記で、イタリアの生地メーカーS.G.L社という会社が運営するブランドです。


生地のメーカーですので、こちらの会社が得意とするのが「コットンジャージ」です。

ジャケットをはじめ、パンツやその他のアイテムもジャージ素材を使って作る事に着目したんですね。


簡単に言えば、ストレッチ性のある生地でジャケットを作ったら、意外にもウケた。売れた。という事ですね。

こういう海外ブランドは、いきなりイタリア本国のブランドが日本で運営するより日本の商社や代理店が販売する権利を持って販売しているケースが多いです。


CIRCOLOは現在、インポートブランドの雄「トヨダトレーディング」が日本での販売権を持っていますね。


日本では2012年から販売がスタートしていますので、10年以上経過しまいますね。

CILCORO のジャージジャケットのディティール

今回ご紹介するアイテムの詳細はこちらです

ブランドCILCOLO
アイテムメタルボタンダブルジャケット
シーズン秋冬
カラーネイビー
サイズ44(M相当)
素材綿95% ポリウレタン5%
価格¥68,000(税込¥74,800)
今回ご紹介する商品の詳細

ディティール

  • ダブル 6つボタン
  • 2パッチポケット
  • サイドベント
  • カラーはネイビー(ちょっと明るめ)

こちらはお恥ずかしながら私の着用写真です。


スタイルが悪いのはお許しください。

素材は綿95%ですが、裏地が起毛していて生地もちょうど良い厚みなので温かみのある着用感です。

また今回ダブルのジャケットをセレクトしたのは、フロントボタンを留めて着るというよりあえて開けてリラックス感を出して着る方が今年らしいかな〜という理由からです。

インナーはネイビーのハイゲージの薄手ハイネックニットを合わせました。

ボトムはジャケットが目立つようにあえてホワイトのスラックスを着用しています。

サイズ感と着用感

Esuke着用サイズ「44サイズ」

  • 肩幅    40cm
  • 着丈    69cm
  • バスト幅  94cm
  • ウエスト幅 90cm
  • 袖丈    63cm

174cm、66kgの私が着用してジャストサイズという感じですが、ストレッチ性が高いので窮屈感はありません。

ただ「CIRCOLO」のジャケットはもともと肩幅が少しコンパクトに出来ており、肩パットなども入っていないので肩はピッタリといった感じでしょうか。

私は普段イタリアのブランドですと、44サイズか46サイズ、日本のブランドだとMサイズ〜Lサイズを購入する事が多いです。

インポートのブランドだと国によってもサイズ感が違いますし、サイズ表記もマチマチでネットなどで購入するのはかなりのリスクがありますよね。

「CIRCOLO」の場合は、他にもシングルのジャケットも所有していますが、ほとんど44サイズでちょうど良い着用感でした。

46サイズでも良いのですが、どうも袖の長さが長くなってしまいしっくりきませんでした。

まぁ、お直しをすれば済むのですが、中にはお袖にボタンホールが既に開いているモデルもあったりして簡単にお直しが出来ない場合もありますね。

CIRCOLOを選んだ理由

Esuke
Esuke

最近、国内ブランドも値段が高くなったな〜、ましてインポートの商品はさらに割高感があるな〜。

インポートジャケットの中ではお求めやすい?

最近のインポートブランドは、円安や原材料の高騰、輸送コストの上昇などの影響を受けて軒並みプライスが2〜3割程度は上がってしまっています。

アパレルメーカーはデザイン、企画、生地の購入、縫製、副資材、プレスなど色々な工程を経て商品を作り出しています。

その中でも一番原料費がかかるのが生地です。「CIRCOLO」はイタリアの生地メーカーS.G.L社が運営しているブランドという事もあって他のブランドと比較すると自社が生地の生産から供給をしている関係でコストが抑えられ、他のインポートブランドより価格的には優位性があります。

Esuke
Esuke

近年の価格高騰でもお財布に優しく、インポートブランドジャケットの入門編としても良いブランドではないかと思いますよ。

まるでホンモノ?ウール生地みたいなプリント

実は私は他にも3着ほど「CIRCOLO」のシングルジャケットを所有しています。

今回ご紹介した無地もおすすめなのですが、こちらの会社がイタリアの生地メーカーという事もあってジャージ素材にツィードやウールのようなプリントをした生地のジャケットを作っているんです。

素材の開発技術やプリントの技術も日進月歩で進んでいて下の写真のように一見するとウールのように見えたりするのですが、これがジャージかと見間違う完成度です。

こちらは私が以前購入したチェックのシングルジャケットです。

ツイードのような見た目ですが、実は全てプリントなんです。サイズは同じく44サイズです。袖は購入したままお直しはしていません。

もう1点、こちらも以前購入したジャケットでヘリンボーン柄のジャケットです。

こちらもウールのように見えてプリントです。こちらもサイズ44サイズです。

CIRCOLO (チルコロ)のジャージジャケットはノンストレスでリラックスして着たい まとめ

ポイント

以上、CIRCOLO(チルコロ)のレビューになります。

我々、50代がセレクトするジャケットとしては差別化も出来て、ストレッチ性も高いのでおすすめするブランドの一つです。

CIRCOLOは、全国セレクトショップや百貨店でも取り扱いがあります。ジャケットだけでは無くセットアップになるパンツやインナーに使えるカットソーなども手がけていますので、気になる方は是非今回の記事を参考に検討なさって頂ければ嬉しいです。

では、また次回の記事で。

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Esuke

1971年東京生まれ|学生時代に渋カジブームに影響を受けファッションの世界へ|その後、ファッション業界に憧れて生地の商社、デザイナーズブランドで勤務|現在はインポートアパレルの会社で就業中|通算約26年ファッション業界で生きています|50代に向けファッションを中心にしたBlogを運営中

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